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子どものムーシールド

主に受け口を改善するために用いられているムーシールド。寝ている間に専用のマウスピースを装着して受け口を改善していきます。3歳から装着することが可能で、歯を抜かずに矯正を行うことができるため小さなお子さんでも治療しやすいのが特徴です。

ムーシールドのメリット・デメリット

ムーシールドは専用のマウスピースを装着することで受け口を改善する矯正方法です。マウスピースはお子さんが寝ている間につけるだけでいいので、比較的手軽に治療を行うことができるというメリットがあります。

一方で、簡単に取り外しができるため本人が嫌がって外してしまう可能性もあります。以下ではムーシールドを使った歯列矯正のメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

メリット

抜歯をしなくて良い

ムーシールドを使った歯列矯正では歯を抜くことなく治療を行うことができるので、お子さんのストレスを軽減することができます。歯を抜くのはお子さんにはとても負担に感じるものです。歯を抜かずにマウスピースをつけるだけのムーシールドは小さなお子さんでも治療しやすいというメリットがあります。

寝ている間に矯正できる

ムーシールドはマウスピースのような形状をしているため、日中は取り外し、寝るときだけ装着し矯正を行うことができます。そのため日中は矯正の違和感を感じることなく、日常生活に支障をきたすことは少ないでしょう。これらは固定式ではないマウスピース型の矯正器具のメリットと言えます。

着脱しやすい

マウスピース型のムーシールドは小さなお子さんでも、自分でつけたり外したりすることが可能です。普段からムーシールドをつけている場合でも、食事中や人前に出るときは器具を外せます。

食事や歯磨きをするときに矯正による不自由を感じることがない点は、マウスピース型のメリットです。また周りの人に矯正器具を見られる心配がないことも、本人にとっては心理的なストレスの軽減になるのではないでしょうか。

費用が安い

ムーシールドの治療費用は一般的に5万円程度と、比較的安価で治療を行うことができます。ただし、定期的な検診費用や別料金です。お子さんよってはムーシールドと併用して別の矯正法が必要となる場合もありますので、一度医師と相談してみることをおすすめします。

また保険適用外の歯列矯正は歯医者によって費用は異なるので、治療を検討している場合は事前に確認しておきましょう。

デメリット

本人の意志に左右されやすい

ムーシールドのメリットととして着脱しやすい点をあげましたが、着脱しやすいために本人の意思に左右されやすいというデメリットもあります。途中でやる気を失ってしまったり、矯正に対してストレスを感じてしまったりした場合、大人が見ていないときにマウスピースを外してしまうことも。

そうすると受け口が改善されず、治療が長引く可能性もあります。特にお子さんの場合は感覚的にストレスを感じてしまうとやりたがらないので、本人の意思に反するようであれば別の方法を検討する必要もあるでしょう。

受け口(反対咬合)のみ適用できる

ムーシールドは比較的安価で歯列矯正を行うことができますが、適用されるのは主に受け口といわれる下顎の過度な成長を防ぐのを目的とするものです。お子さんの発育の時期に顎の成長を利用し、舌の位置や上下の顎のバランスを調節していきます。

そのため、出っ歯やデコボコになった歯並びを改善するという点では適切な治療方針とは言えません。「歯並びを綺麗にする」ものではなく、「本来のかみ合わせを正常な位置へと導く」矯正法なので、矯正を考えているお子さんの治療法が適切であるか医師とよく相談しながら進めていくことが重要です。

成長によっては戻ってしまう可能性も

ムーシールドでの治療を行い、受け口が改善された例はたくさんあります。しかし、まれにお子さんの成長にともない再治療が必要になるケースも。

その場合はお子さんの顎の形に合わせてマウスピースを新たに作る必要があります。また治療を行っていくなかでムーシールドと一緒に別の矯正法を併用するケースもありますので、定期的な検診を続けることをおすすめします。

ムーシールドは保険適用外

ムーシールドを使っての子どもの歯科矯正は保険適用外となりますので、健康保険を使うことはできません。ムーシールドに限らず基本的に歯列矯正はすべて自費での治療となります。

しかし、顎変形症など国が定める症例であった場合は、保険内での治療を行うことが可能となりますので、まずは医師に相談してみるところから始めてみましょう。デンタルローンなどの仕組みを利用するのも一つの手段です。

また、10万円以上の治療費は医療費控除の対象となりますので、確定申告時に申請を行うことができます。お子さんの受け口について、治療を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

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